SNS担当🦌の1週間連続日記 5日目
- bestlabstation
- 4月20日
- 読了時間: 3分
うちの事務所の“壁”がいいんです。
いや、壁って普通は語る対象にならんやん?
でもね、ベストラボの壁、普通に語れる。むしろみんな見にきてほしい。

事務所に入ってまず目に入るのが、いろんな掲示物。ただ貼ってるだけじゃなくて、「ちゃんと意味あるやつら」が並んでる感じ。こういうの、地味に好き。
まずひとつ目。「川平法」商標使用許可証。
名前だけ聞くと「なんか強そう」ってなるやつ。実際これ、脳卒中後の後遺症の方に特化したリハビリ手技で、それをちゃんと扱える施設にだけ出される許可証らしい。
つまり、“名乗っていいですよ”じゃなくて“ちゃんとやれてますね”っていう証明。
こういうのが壁にあると、「あ、この人たちちゃんと積み上げてるんやな」ってなる。
なんかこう、静かな説得力があるよね。
で、次。金メダル施設認定証。
名前、シンプルにいい。金メダル。なんか強い。これ、日本理学療法士協会の取り組みで、
「2025年 職場における腰痛予防宣言!」っていう、ちょっと熱めのプロジェクトに継続して取り組んでる施設にもらえるやつ。
正直、最初は「へぇ〜」くらいやったけど、内容聞くとちゃんとすごい。
腰痛って、高齢者だけじゃなくて、現場で働く人ほぼ全員のテーマやん?
それに対して“ちゃんと向き合って、継続してる”っていう評価。
なんかこう、派手さはないけど、コツコツ系の努力がちゃんと見える証って感じで、すごくいい。
リハビリの人たち、ほんまにこういうとこ真面目にやるんよね。いや、ほんと尊敬してる。地味にすごいことやってる。

そして最後。個人的に一番好きなゾーン、絵画ゾーン。
ここ、空気変わる。ほんまに。
ご利用者様のお孫さんが描いた作品を複写させてもらって飾ってたり、ご利用者様がスタッフの顔をデッサンで描いてくれたものが並んでたり。
これがね、めちゃくちゃいい。
技術とか完成度とか、そういう次元じゃなくて、「人が人を思って描いたもの」って、こんなに力あるんやって思う。
デッサン画も、ちゃんと特徴捉えているから、「あ、この人のことちゃんと見てるな」って分かるラインをちゃんと捉えてる。

写真とは違う、“関係性込みの表現”って感じ。
見てて普通に嬉しくなるし、ちょっとあったかい気持ちになる。
こういうの、職場にあるのめっちゃいい。
たぶんやけど、この壁って“実績”と“日常”がちょうどいいバランスで混ざってるんよね。
許可証とか認定証みたいな「ちゃんとやってます」の証明と、絵画みたいな「ちゃんと関わってます」の証明。
どっちも大事で、どっちもあるから、空間として成立してる感じ。
壁って、ただの仕切りやと思ってたけど、ちゃんと“その場所の考え方”が出るもんなんやなって思った。
というわけで、今日は壁の話。
でもこれ、たぶんただの壁じゃない。ベストラボの“中身がちょっと見える場所”やと思う。
そんな5日目。






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