「スタッフの運転技術、駐車場編」
- bestlabstation
- 3 日前
- 読了時間: 3分
さて今日のブログは。
「スタッフの運転技術、駐車場編」。
金曜日。いわゆる花金。
一週間しっかり働いて、「はい終了〜お疲れっしたー」っていう、あの軽やかなタイミング。
「くぁwせdrftgyれしたーーー」
言葉にはならない、いつもよりちょっとだけ伸びた声でドアを開けた、その瞬間。
視界に入ってきた光景で、思考が一回止まる。
……ん?
……え?
……ちょっと待って?
なにこれ。

別に大げさに言ってるわけじゃなくて、ほんまに一瞬フリーズした。
場所はいつもの駐車場。見慣れた景色。のはず。
でも、1台だけ様子がおかしい。
縦列駐車。
ここまでは普通。むしろ日常。
うちのスタッフ、運転うまい人多いし、
縦列くらいサクッとやる。
問題は、その“詰め方”。

車間距離、mmやん。
いやほんまに。
cmない。
体感の話じゃなくて、ガチで“これはもう測るやつ”。
後ろの車との距離が、「ちょっと近いな〜」の域、完全に超えてる。
接してないのが不思議なレベル。
いや、すごいよ?
すごいけど、方向性ちょっと尖ってるやろ。いじってるやん。
これもう、
すごE、とかじゃない。
すご山。
通り越して、
すごヨ。
語彙どうこうの前に、状況が強い。
とりあえず近づく。
こういうの、見逃したらあかんタイプ。
横から確認。前から確認。ちょっと角度変えてもう一回確認。
どこから見ても、ギリギリ。
いや、“ギリギリを極めたギリギリ”。

これ、どうやって停めたんやろ。
一発で入れたんか、何回か切り返したんか。
どっちにしても、最後の微調整、だいぶ攻めてる。
絶対ちょっと楽しんでるやろ。
必要以上に詰める理由ないもん。
こういう“ちょっとした無駄に見える余白”、好きやわー。
で、気づいたら普通に笑ってた。
声出てた。
誰もいない駐車場で、ひとりで。
まあいいか、金曜やし。
こういう瞬間って、別に何か得するわけでもないけど、地味に気分上がる。
こういう“くだらないちょっとした遊び”が混ざると、空気が柔らかくなる。
あの駐車、たぶん誰かに見せるつもりでやってない。
でも結果的に、見た人のテンションは確実に上げてる。
今日の私みたいに。
こういうの、ちょうどええわ。
過剰じゃないし、押しつけでもない。でもちゃんと残る。
しばらく眺めて、納得して、やっと自分の車へ。
ドア開けるとき、さっきよりちょっとだけ気分がいい。
こういう小さい出来事で、一日の終わりが少し変わる。
悪くない。
エンジンかけながら、ふと思う。
「これ誰やろか」
責める意味じゃなくて、純粋に称えたい側の興味。
まあ聞いても、「いや普通ですけど?」みたいな顔されるやろうけど。
でもたぶん、あいつやな、ってのは頭にある、停めながらちょっとニヤッとしてる。
そういう余裕、いいよね。
というわけで、今日は駐車場からの実況でした。
特にオチはないけど、
まあ金曜やし、こんなもんでいい。
また来週。おつかれしたーーー。





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