SNS担当🦌の1週間連続日記 6日目
- bestlabstation
- 7 日前
- 読了時間: 2分
今日はステーション内の、なんでもない一場面をひとつ。なんでもない…と言いつつ、ちょっとだけ空気が甘いやつ。
場所は事務所。時間はたぶん午後、みんなそれぞれ仕事してる風で、でもちょっと手が止まるくらいの余白がある時間帯。
そこで繰り広げられていたのが、今後、新婚旅行でアメリカに行くスタッフ・ダーノーの惚気話。
聞き手は、経理の女。この構図、もうちょっと情報量多いよねって思いながら見てたけど、会話は至ってシンプル。

「で、どこ行くん?」
「〇〇とか△△とか…」
「ええやん、それ絶対楽しいやつやん」
みたいな、よくあるやりとり。
でもね、なんかいい。
ダーノーから出てくる言葉が、いちいちやわらかい。押しつけるでもなく、誇張するでもなく、ただ自然に「楽しみなんよね」っていう温度が乗ってる。
ああ、この人、ちゃんと相手のこと大事にしてるんやろうなって、説明されてない部分まで伝わってくる感じ。
で、経理の女もそれをちゃんと受け止めるタイプ。
適度に相槌打ちながら、ちゃんと聞いてる。
この“聞き方がうまい人”がいると、話っていい感じに転がるよね。
気づいたら、事務所の一角だけちょっと空気が違う。忙しいはずなのに、そこだけ時間の流れがゆるい。
幸せオーラって、たぶんこういうときに出るんやと思う。
キラキラしてるとかじゃなくて、もっと静かで、じんわり広がるやつ。
ダーノーの良さって、たぶん“強く引っ張る”タイプじゃなくて、“ちゃんと受け止める”側の強さなんよね。
包容力って言葉、たまに軽く使われがちやけど、こういう人見ると「あ、これか」ってなる。
なんかこう、一緒にいる人が安心して楽しめる感じ。それが自然に出てるのが、ちょっとすごい。
新婚旅行、アメリカ。距離で言えばなかなかのスケールやけど、たぶんどこ行ってもちゃんと楽しいんやろうなって思えるのが、もう答えな気がする。
こういう話を、ちょっと離れたところから聞いてると、「ああ、ちゃんと幸せって存在するんやな」ってなる。
別に自分に何かが起きたわけじゃないのに、少しだけ空気のおこぼれもらった気分。
というわけで、今日の一場面。
ダーノー、どうかそのままの優しさで、しっかり幸せな家庭を築いてくださいな。
たぶん、もう大丈夫やと思うけどね。
そんな6日目。






コメント